協会設立趣旨

峰村 篤

(財)フィリピン留学普及協会
代表理事 峰村 篤

わが国において英語の語学留学というと未だに留学費用の高いアメリカやカナダ、イギリス、オーストラリア等に代表される英語圏に留学されるのが一般的かと 思われます。上記方面等に語学留学された日本人の方は多いですが、フィリピンへの語学留学と聞くと未だ認知度が低く、治安等の問題も有り、全体的には余り 良くないイメージを持っている方々が多いのが現状であると思われます。

しかしながら、余り一般的に知られていないことですが、フィリピンは英語が公用語として使われている国の中でも英語を話す割合が非常に多く、大学も含め学校等でも皆英語で授業が行われており、テレビ番組等の殆どが英語で放送されています。
更に語学留学の費用に関してもアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス等の先進国に比べて低コストでの留学が可能であり、費用の面で留学を諦めていた方々にも留学体験が可能となります。

私達はこのような状況のもとで一般的には余り知られていないフィリピンへの語学留学を日本において広める活動を通して日本とフィリピンとの国際交流の発展 と人的交流の促進を関係する諸団体との連携を図りつつ発展させていきたいと考えております。また、ただ単に語学だけを学びに行くのではなく、地元の人達と 触れ合いながら様々な事を学び、共に認め合って成長していけるような活動を目指しております。

そこで、この法人は子供から学生、社会人、シニアの方々まで幅広い年齢の方々をはじめとした広く一般の市民に対してフィリピンの語学留学に関するセミナー等 の情報提供事業やフィリピンへの語学留学を通してのイベントの開催事業を行い、日本とフィリピンを文化的な側面から人と人を通して繋ぐことによって、国際 協力の活動促進や社会教育の推進、子供の健全育成を図り広く公益に寄与することを目的とし、社会に貢献していきたいと思っております。

このような活動を行うにあたって、公正かつ透明性の高い運営を行い社会的な信用を得て幅広く活動をしていく上で法人かは急務であると考えます。
そして、フィリピン政府観光省の依頼もあり 積極的に情報公開をしていくことで社会的信用も高めていける財団法人活動が最適だと思い、財団法人として設立することにいたしました。

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