『ダバオ市は以前と同様に「安全」です。』 フィリピン政府観光省

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フィリピン観光省
2016年9月3日

発事件が起きましたが、ダバオ市は以前と同様に「安全」です。

フィリピン観光省はダバオ市が以前と同様に外国人観光客や住人にとって安全な場所であることを保証致します。
これは昨夜起きた爆発事件により住人が不安を覚えた際に、フィリピン政府観光省の長官Wanda Tulfo-Teoによる公式見解の書簡です。長官は「我々の警察、軍隊とセキュリティグループの迅速で的確な行動はダバオが偶発的に起こりうる(この爆破事件の様な攻撃を含む)事を想定した訓練が常に行われ、その準備がされている事を示しています」と発言しております。
長官は今回のように無意味な非道行為の事件に巻き込まれて、被害に遭われた方々へ哀悼の意を表明しました。しかしながら長官はロドリゴ ドゥトルト大統領を含めた、治安部隊が犯人を特定し、裁判にかけ、事件後の余波を管理し、今後フィリピン国内のどこに於いても今回のような事件が再びを起きないように防ぐ事ができると確信しております。
長官はそれに付け加えて「大統領は今回の大統領選挙公約で、悪人やテロに対しての厳罰に対処する事を貫いており、私達も彼とともにミンダナオやフィリピン国内に於いての平和を追求する。私達は、このような行為はフィリピン社会に於いて許される行為ではなく、我々の平和な暮らしを妨害すべきでないことを示す必要がある」と加えて発言しております。
政府観光省はダバオ市 サラ ドゥトルト市長の発表を支持し、全ての国民に対し、国が推奨する警戒態勢に協力するよう求めます。

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